古い不動産をリフォームして快適な住まいとするのが流行っていますが、マンションは注意が必要です。

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不動産のリフォームでマンションは注意が必要

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大抵の住まいは古くなるほど価値が低くなります。古いことそのものが付加価値となっているような特殊な場合を除き、不動産は年々価値が下がるものです。戸建てでもあまりに古くなると建物には価値がなくなりますが、土地の価値は下がらないので、マンションのほうがより価値の下がり度合いは大きいような気がします。数千万円で買ったマンションが100万200万で売りに出され、それでも売れない、などという悲惨な話は掃いて捨てるほどあります。おそらくマンションの場合、古くなるほど修繕費が嵩むことと、リフォームしたくても制限が多すぎるためではないかと思います。

古い不動産でも、手をかければ快適な住まいにできる、と近年特にリフォーム、リノベーションが流行っていますが、マンションの場合はリフォームの自由度が低いので注意が必要です。マンションはご存知のように廊下やロビーは共用スペースであり、勝手にリフォームはできません。自由にリフォームできるのは専有部分のみです。この専有部分の範囲を勘違いしている人が意外と多いのです。部屋の中は全部専有かといえば、そうではありません。たとえば玄関ドア、バルコニー、サッシまでが共有部分です。つまり毎日開け閉めしている玄関ドアでさえ、勝手に色を変えたり他のものに取り替えることはできないのです。マンションをリフォームする場合は、必ず規約を確認してからにしましょう。

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